このページでは、未だロイヤルブランドではない素晴らしいブランドをジャンルを問わず紹介します。
そもそもショップが「ブランド」と呼ばれるためには、数多くの消費者に購入・利用され、さらに多くのリピーターの支持を得てきたという信頼と実績の上にこそ成り立つものであり、それだけでも十分にライバル店舗との差別化を図るという目的を達成していると言うことができます。
さらに、「ブランド」から「ロイヤルブランド」へと発展するためには、一般ユーザーのみならず高貴な家柄・政界や財界の要人・日本の皇室や英国王室・新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど各種マス・メディアとの数多くの接点があることが必要となります。
そして、それらのハイクラスな人々の需要に応える上品で格式あるデザインやカラーバリエーションを豊富に取り揃えるほか、機能や使い勝手という要素にも気を配って製品作りを行うことを忘れてはなりません。
現在、ロイヤルブランドと呼ばれるに至っていないショップは、上述の何がしかの必要要件を満たしていないということになるかと思われますが、もともと一般ユーザー向けのカジュアルファッションやルーズな若者ファッションの製作をコンセプトとして手がけている店も存在しますので、一概にロイヤルブランドとしての資質に欠けているとするのは早計と言うべきでしょう。